◆ 仮性包茎とは?

仮性包茎の定義

包茎でないペニスは、皮がかぶっているのは陰茎の部分だけで、亀頭はいつも露出しています。
しかし、仮性包茎の場合、通常、亀頭はいつも皮で覆われています。
もっとも、いろんな仮性包茎があって、平常時も勃起時も皮がかぶりっぱなしのものもあれば、勃起時には亀頭が露出するものもあります。

仮性包茎が他の包茎(カントン包茎・真性包茎)と違う点は、平常時・勃起時ともに、皮を手でむこうと思えばいつでも簡単にむける、という点です。
カントン包茎では、むけることはむけても、おおいに無理しなければむけず、そのため、いろんな障害が出てきます。
また、真性包茎では、実質的に、皮をむくことはできません。

仮性包茎の人はどうすればいいか?

程度にもよりますが、仮性包茎ペニスは、自助努力によって、常時皮のむけたペニスにすることができます。

ここで大切なのは、まず、ペニスをよくいじってみることなのです。
冗談を言っているのではありません。
いつも皮がかぶりっぱなし(つまり真性包茎)だと思いこんでいる人も世の中にはいるようです
でも、お風呂の中で、皮をはがしてみてください。
激痛がしたら、もちろん、中止すべきです。
しかし、我慢できる範囲の痛みであれば、少々無理してむいてみてください。
何度かトライして、亀頭が完全に露出するまでむけることがわかったら、しかも、我慢できないような痛みが伴わないのであれば、あなたのペニス仮性包茎です。
真性包茎でもカントン包茎でもありません。

こうなったら、後は、いつも皮がむけた状態にしておくクセをつけさせるのです。
いままでかぶりっぱなしだったから、亀頭が露出したままだと、たとえば、パンツと接触しただけで、痛かったりかゆかったりするでしょう。
でも、それはすぐに慣れます。

皮は、いままで亀頭をおおっていたために、伸びた状態になっています。
その伸び癖のついた皮を陰茎の部分にとどめておくのですから、皮は、亀頭の根っこのところでだぶついているでしょう。
でも、これも時間をかければ馴染んできます。

矯正器具を使うのもいいでしょう。
矯正器具は、いつも亀頭の根元にとどまっているようクセをつけるためのものです。

焦らずに、むしろ、日毎の変化を楽しんで日々を過ごしていけば、そのうちに、あなたのペニスは、常時亀頭が露出したペニスに変身するでしょう。

その日を楽しみにがんばってください。
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