○子宮筋腫は30歳〜50歳
○子宮筋腫の症状は場所によって違う
○子宮筋腫は不正出血に注意する
○子宮筋腫は子宮鏡検査・子宮卵管造影で
○子宮筋腫の手術はこぶし大より大きくなってから
○子宮筋腫の手術(筋腫核出術or子宮全摘術)
○子宮筋腫の偽閉経療法とは?
○子宮筋腫:子宮摘出と「女らしさ」
子宮筋腫の手術をおこない、子宮を取り除いた場合、
月経は起こらなくなり、妊娠もしません。
こうしたことから、子宮筋腫の手術をためらう人が数多くいます。
「もう、女でなくなってしまうのでは・・・・・・・」
という気持ちになるからだと思います。
そうした思いは、とても自然なことであり、
不安な気持ちを思いやらなければなりませんが、
しかし、医学的・生理的な観点からいうなら、
たとえ子宮筋腫の手術で子宮を取り除いても、
いわゆる「女らしさ」が失われることはないのです。
というのも、「女らしさ」とは、主に、女性ホルモンの分泌が
関係していますが、女性ホルモンの分泌には、
子宮は関係していないのです。
したがって、不安な気持ちは分かるけれども、
むしろ、子宮筋腫の手術をしたプラスの面を
もっと積極的に考えるべきではないでしょうか。
子宮筋腫の手術で子宮を取り除いた場合、
貧血や筋腫の再発や子宮がんの心配などが、
もう必要ではなくなります。
性交も従来通りできますし、
「感度(性感度)」にも変化はありません。
まして、女でなくなるわけでは決してないのです。
○子宮筋腫は30歳〜50歳○子宮筋腫の症状は場所によって違う
○子宮筋腫は不正出血に注意する○子宮筋腫は子宮鏡検査・子宮卵管造影で
○子宮筋腫の手術はこぶし大より大きくなってから○子宮筋腫の手術(筋腫核出術or子宮全摘術)
○子宮筋腫の偽閉経療法とは?○子宮筋腫:子宮摘出と「女らしさ」
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